それはテレビではできないだろうな、というネタもありいっぱい笑わせていただいた。
よくネタ飛ばないよな、と感心する。

お笑いライブ自体が初めてだったので、なるほどこんな感じか、と。
これは磁石だからというわけではなくて、配信でもいいかな、とは思った。
音楽ライブは体に感じる音圧とかがあるけど、お笑いライブはそういうのないので。
目の前の出来事に集中できる・特別感があるというメリットはあるけど、無理して現場に参戦せずとも楽しめるんじゃないかな。

客層

  • 男女半々くらい。

  • マナーは相当いい。おとなしいともいえるか。

    • 別にリアクションが薄いとかではなく、面白いところはしっかり笑う。
      ただ、磁石はほぼやらないがお客さんいじり・お客さん参加型みたいのとは相性悪そう。

    • 音楽ライブみたいに変な歓声や呼びかけする人はいない。(お笑いライブってそういうものか?)

    • 終わった後のトーク中は写真撮影OKなのだが、少なくとも視界に入っていた人はささっと写真撮って後は話に集中していて、真面目な人多いんだろうなという印象。

この辺の空気感は会場にいかないとわからないところではある。

ネタの面白さとテレビウケはあんま関係ないのかもしれない

磁石は売れていない。
これはファンも重々承知なのでここに書いたところで怒られないだろう。
M-1の決勝に出ていれば売れてた説もあるが、どうだろうな。パンクブーブールートな気がする。あちらもネタが面白い。

磁石は25年活動していて、同期はタイムマシーン3号、要はオンバト世代である。あのあたりで売れているのって、アンタッチャブル山崎、タカアンドトシ、サンドウィッチマンといった面々で○○といえばこれ。がある人たちばかりといえる。タカアンドトシに至っては、○○か!ばっかりやりすぎてネタがめちゃくちゃつまらなくなったが。初期の欧米か!南米か!は流れがあったから面白かったのに、後期は無理やりなんでも唐突につなぐからただの劣化一発芸だった。

おそらく磁石は計算でネタを作るタイプだから、やろうとすればできるんだろうけど、やりたくないんだろうな。

でもテレビはそういうの求めてるから、売れているという評価軸がテレビ以外に存在するようになるといいね。